リスペクト公式、と言いつつBL・GL妄想上等の色々無節操なのでカオス注意。
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RIDE59 頂点の座を賭けて
カムイくんマジ主人公

アナウンサー「AL4最強の秘密とは、一体なんでしょう?」
ドクターO「ずばり、勝利こそがすべてと言うリーダー、
       雀ヶ森レン選手の厳しい信念ではないでしょ・Oか」


選手宣誓で放送事故ったけどいいのかvvvvv
キョウが黒塗りで吹いた。

アイチ「ただいまー」
シズカ「おかえりなさい」
エミ「もうー心配したんだからね」
アイチ「あ、ありがとう、ごめんね」

   (ダイニングに寄らずに部屋に戻ろうとするアイチ)
シズカ「ご飯は?」
アイチ「あ…。ごめん、今は…ちょっと」

   (振りむいて)
アイチ「あとで、食べるから」
シズカ「ラップしてあるから、おなかすいたら、温めて食べるのよ」
アイチ「ありがとう」
エミ「アイチ…?」
シズカ「そっとしといてあげましょう」
エミ「うん」


お母さんとエミが優しすぎて全俺が泣いた。

回想レン「トリガーはなしだね」
回想櫂「くっ…」
回想レン「僕の勝ちです」
アイチ(櫂くんが、負けるなんて…。あのレンさんと明日、僕は戦う。
     勝てるんだろうか、櫂くんが敵わなかった人に。
     それでも僕は、戦わなくちゃいけないんだ。
     僕は…全てをかけて明日、レンさんと闘う)

   (ブラブレを見つめるアイチ)
   (なんか電気消したFFの部屋で夜景とか見ながらイスで揺れてるレン様。
    デッキをクオリアサーチ)
レン「ふふふ、見えますよアイチ君、僕の力になすすべもなくやられる、君の姿がね」
アイチイメージ「うわあああーーー!!」
レン「ふふふふ、ふふははは」

    
こうして二人の夜は更ける。
前回の敗北シーンもアイチの視点から回想されると雰囲気違っててよかったです。
なんというか…櫂くんの主観的な悔しさが背景に退いた分だけ、切なさが引き立つというか…。
個人の内心に踏み込まない男の子同士の暗黙のラインみたいなものを感じます。
この回想されてる内にも、櫂くんは…

①涙に濡れて街をさまよっている
②自宅で電気つけずにベッドだかソファだかにうつぶせになっている(寝てない)
③両親の墓参り(またそれ)
④三和くんを呼び出して一通り愚痴っている

アイチもレンも自室に戻ってたから②かなー。
ちなみに59話見る前にした④イメージ

櫂「だいたい俺はPSYクオリアが怖かったんじゃなくて
  あいつがあんな見下した目で相手見るのとか
  フーファイターが三人で頑張るチームじゃなくて
  勝つための組織になるのが嫌だっただけで!」
三和「…お前それ言ったか?」
櫂「言ってない」
三和「そこは言えよ!?」
櫂「言っても言い訳だって言われる!」
三和「なんでそういうところで無駄にひるむんだよ!?」
櫂「…っどっちにしたって、あいつとは口で話すよりファイトしたほうが早かったんだ。
  …だからもう、駄目なんだ。あいつは俺じゃ止められない。もう一緒にはいられない…」

なんでこう失恋したような会話にしかならないのか\(^o^)/
いやでも失恋だよね。ハートブレイク以外のなんでもないvvvvv

店長「ミサキ~!大会運営の書類、どこにありましたっけ~?(汗)っと~…」
ミサキ「トランクの中」
店長「ああそうでした…あぁ…あっ、あー、車のキーどこでしたかね車のキー!」
ミサキ「右のポケット」
店長「あぁ、そうでしたね~!えっと…」
ミサキ「テンパりすぎ」


なんだこの夫婦vvvvvv
ミサキさんの貫録が素晴らしい。

  (遅刻しかけて走ったカムイが息を切らしている)
カムイ「間に合った~…」
アイチ「おはようカムイくん、大丈夫?」
カムイ「は、はい…」
ミサキ「だから早く帰って寝ろってゆったのに…」
エミ「カムイくん、お寝坊したの?」
カムイ「え!?エミさん!おおおお、お、おはようごじゃいましゅ!」

  (髪型整えすぎて後ろにvvvv)
レイジ「噛んだ…」
エイジ「KND…」
  (真っ赤になるカムイ、髪が戻る)
カムイ「あぁ、いやぁ、寝坊じゃなくてですね…そのぉ…
     で、デッキを…何度も確認してたらつい夜おそくなっちゃってー…」
レイジ「それを寝坊っていうんですよ」
エイジ「NIっす」
カムイ「…です」
(がっくり)

「ゆったのに」がめっちゃかわいかった。ミサキおねえさん…。

店長「はい、そろそろ出発しますよー。…あ、櫂くんは?」
アイチ「あ、…櫂くんは、多分きません」
カムイ「え」
ミサキ「来ないの?」
アイチ「…はい」
店長「そうですか…分かりました。
    それでは、三人で戦うしかありませんね。出発しましょう」
アイチ「あ、はい」
ミサキ「うん」
カムイ「ったく、櫂の野郎…この大事な日に」
エミ「カムイくん」
カムイ「はい!エミさんなんでしょう!」
エミ「アイチ、昨日から何だか元気が無いの…」
カムイ「え」

  (しょんぼりなアイチを見る)
カムイ「ん?」
エミ「私、心配で…」
  (一瞬思案顔のカムイ)
カムイ「大丈夫ですよ、エミさん!お兄さんのことならお任せ下さい!
     泥船に乗ったタヌキのつもりで!」
レイジ「カムイさん、大船です」
エイジ「それ、カチカチYMっすー!」
カムイ「あ」

  (エミちゃんタヌキイメージvvv)
エミ「うふふ、ありがとう。私も電車で応援に行くねv」
カムイ「はい!ありがとうございます!俺、絶対に勝ちます!
     お前ら、エミさんのエフコート、頼んだぞ!」
レイジ「あぁーし、エスコートかな」
エイジ「オーケーっす!」
カムイいってきまーす!」


アイチくんに気を遣わせまくっている櫂くんvvvvv
そして気を遣うエミにカムイvvvvv
基本年下が気を遣うよねこのシリーズ…vvv
しかしカムエミ+左右がほほえましい。

   (言われた通りアイチを気にするカムイ)
カムイ「ぅん…だ、大丈夫です!俺が頑張りますから!」
アイチ「え?えーっと…うん、三人で頑張ろう」
ミサキ「うん」

   (店長が映ってるのは(いい感じですねぇ)ってことだろうか)
カムイ「俺、前の大会でチームに迷惑かけちゃったし、
     その分も、俺に頼って下さい!」
アイチ「え?カムイくん、そのことなら、僕らもう、全然気にしてないのに(ry
カムイ「俺が俺を許せないんです!だから、今日は俺が!」
ミサキ「それで、あんなにはりきって…」
店長「決勝戦ですからね。
    皆、決着をつけたいこと、
    色々いっぱい抱えて、戦うんですよ」

   (両親の写真立て。裸Yシャツでけしからん太ももでデッキ調整するミサキ)
ミサキ「…うん」
アイチ「うん」
カムイ「うん」

   (櫂状もとい会場に場面転換)
井崎「んーやー…さすがに全国大会決勝ともなるとー緊張するぜー…」
三和「ははっ、俺たちがファイトするわけじゃないし、気楽に応援しようぜ」
井崎「あぁ、まぁー、な…。こんなに早く来たってのに、人多いなー」
三和「で、マケミはどこ行ったんだ?」
井崎「あー森川は…」
三和「いや、奴のこった、どうせ…」
森川「買えたどー!見ろー!この戦利品の山!
   これらが決勝戦会場限定発売、コーリンちゃんグッズの数々だ!
   会場五分で完売だってよ!始発で来た俺様超勝ち組ー!」
井崎「はいはい、良かったねぇ…」
三和「やっぱりな」
森川「ふん、俺様の全国大会は…終わったぜ」
井崎「終わらすなー!ったくー、一番重要なところは、これからだっつーの」


カムイくん健気。
「俺が俺を許せない」って櫂くんも言いそう。
店長と森川なにげにコンビネーションプレイだと思うんだ。
櫂くんの決勝戦は、昨夜終わったんだよね…(ほろり)
しかし森川が癒しすぎるvvvvvv

カムイくんぶつかって「前見ろ!」って因縁つける癖直した方がいいvvvvv

テツ「大丈夫か、少年」
カムイ「え」

   (カムイを立たせて埃を払う)
テツ「観客席は向こうだ」
カムイ「え、あ?」
アサカ「テツ、何してるの?そろそろ時間よ」
テツ「ちょっと迷子をな」
カムイ「観客?迷子って…ざけんな!俺は!出場者だー!!」


あれ、カムイってテツに開幕式で宣戦布告しなかったっけ?
櫂くんとレンくんの決着がそこまで気になっていたかテツよ。

MCミヤ「さぁーやって参りました、ヴァンガードチャンピオンシップ決勝戦!
     会場では、満員の観客が、決勝を戦うチームの登場を、
     今か今かと待ち受けておりまぁす!」
ドクターO「どっきどきですねぇ」

   (観客席にポッケに手をつっこんだ櫂くんが後ろ姿逆光で登場。
    カムイとかキョウも見てたところで立ち見←ラジオで知った
    Q4の控えを厳しい瞳で見つめる)


櫂くんきたああああああああああああああ!!!!!!!!
信じてた!!!!信じてたよ櫂くん!!!!!
昨日あんなことがあってもちゃんと見に来る櫂くんYKS!YKS!!
テツやレンの今後を見届けないとだろうし、アイチくんに負けてへっこんで帰った時も次の日ケロっと(笑)してたからいけるんじゃないかと思ってたんだよ…!でもほんと来てくれて嬉しいよー。・゚・(ノД`)・゚・。
一人でポケットに手を突っ込んでうつむいて家まで帰って(※第二話参照)、泣くだけ泣いて頭ん中空っぽになっていつの間にか寝ちゃって昼前とかの日差しで目が覚めて「あーあいつらのファイト見に行かないとなー…」とか思ってちょっと遅いけどって一人で電車のって会場入りして立ち見する櫂くんイメージしてとても愛しいと思いました。
ポケットに手を入れてる人は隠したいことがあるとか見たことがあるけど、櫂くんがポケットに手を突っ込んでるときは負けてヘコんでる気持ちを押し隠してるときということでよろしいか。
最後の表情はやっぱり勝つの厳しいよなーってことなのだろうか。

   (控室に入るQ4)
カムイ「ううぅー無茶振りもんだぜー…」
ミサキ「武者震い」
アイチ「ふふっ」
店長「緊張をほぐす、ナイスなギャグですよーカムイくん」
カムイ「え?」

   (ミサキと笑い合うアイチ)
店長「さぁ、今日をチームQ4の最高の日にしましょう!」(眼鏡透け)
ミサキ「うん」
カムイ「おう!」
アイチ「はい!」


店長が珍しく眼鏡が透けていた。
チームQ4最高の日、か…。

レッカ「気になるー?」
コーリン「当り前でしょ?最強のカードファイターが決まるんだから」
レッカ「ふーん?あの子ー勝てるといいねー?私も応援してあげよっかー?」
コーリン「好きにすれば?」
レッカ「ね、スイコはあの子と雀ヶ森レン、どっちに期待してるのー?」
スイコ「私は別に。言ったでしょう、全てはカードの導き次第だと」


コーリンの「好きにすればっ?///」がかわいすぎた。

   (観客に大人と子供と言われるカムイ)
森川「そこはやっぱり俺が出た方がいいっていう世間の声ってやつだなぁ、ふふふ」
井崎「そ、そうかぁ?」
レイジ「こらマケミィ!冗談は存在だけにしろ!!」
エイジ「JSっす!」
森川「カツミだっつの!」
井崎「森川気づけよぉ…名前の前に存在否定されてんぞ…?」
レイジ「カムイさんは…カムイさんは…前の大会でチームにかけた迷惑を、
     この決勝で頑張って返すって…!」
エイジ「MKH、マジで気合入ってるっス!馬鹿にするなっす!」

   (泣きながら森川を責める左右vvvvv)
森川「わ、分かった分かった、応援すっから!」
   (三和くん、トラベリングファイブファール退場、なの?教育的指導ー!)

冗談は存在だけvvvvv
まぁ森川はヴァンガのファンタジー的な設定の究極と思われるキャラなのである意味正しい表現ではある(まて)

テツ「まさかお前が対戦相手だったとはな、少年」
カムイ「っ、俺様はチームQ4、葛木カムイだ!」
テツ「名を呼ぶにふさわしいファイターかどうかは、俺が決めることだ」
カムイ「なんだと…」


フラグすぎてvvvvvvカムイがんばvvvvvv

テツ「ターン終了」
   (Q4控えを見るテツ)
テツ(やはり、櫂は来なかったか)
カムイ「俺様のスタンド&ドロー!ブラウクリューガーに―」

   (テツがよそ見)
カムイ(あいつ、俺のこと見てねぇ!馬鹿にしやがって!)
    「おい!こっち見ろ!」
テツ「うん?」
カムイ「ブラウクリューガーに、俺様ライドだ!」


テツは櫂が気になって上の空だったのか…。

森川「よっしゃ!2ダメージもらい!」
三和「珍しいな」
井崎「ああ、いつもなら、グレード0を並べてでも、
    速攻を仕掛けるプレイスタイルなのになぁ…」
カムイ(うかつにグレード0のユニットを並べるわけにはいかねぇ。
     こいつのデッキには…)

   (ダメージゾーンに落ちたシュティル・ヴァンピーアちら見、アイチVSテツ回想)
カムイ(アイチお兄さんがやられた、あのカードが入ってる!
     今は手札を整えて、パワーユニットをそろえるんだ…!)
テツ「なるほど、ただの猪突猛進タイプではないようだな」
カムイ「お、やっとこっちを見たな、初出場だからってなめてんじゃねぇ!
    チームQ4、葛木カムイ様の実力、見せてやるぜ!」

   (カムイを見守る応援席、櫂、Q4控え)
アイチ「カムイくん…」

カムイくんはなにげにアイチお兄さんのロイパラとかアイチお兄さんのやられたカードとか、アイチお兄さんのファイトから色々学習してるあたりがベテラン小学生って感じでよいと思います!
いつか櫂くんのファイトから学んでくれないかなぁ…すごい萌える自信がある(笑)

■次回予告

カムイ「新城テツ、お前には櫂しか見えてねぇ。
    けど!そんななめたファイトしてたら大けがするぜ!
    いいか!てめぇの相手はこの葛木カムイだ!
    しっかりその頭の中に刻み込め!」
レイジ「いけいけカムイさーん!」
エイジ「IKIK!ぼこぼこにしてやるっす!」
アイチ「カムイくん、頑張って!相手はAL4のナンバー2、強敵だけど、絶対に勝機はある!
     次回、将軍の壁。勝利のイメージを、全てをぶつけるんだ!」


テツが櫂しか見えてないとか初めて聞いたvvvvv

■スタッフリスト
脚本:江夏由結
絵コンテ:又野弘道
演出:佐藤清光
作画監督:斎藤佑 宍戸久美子
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K玲(仮名)のハンドルで主にヴァンガードSSを投稿しています。日記に載せたのを後日修正転載が基本。
pixivからこのサイトにはリンク等を貼っていません。あんな大手SNSからこんなコアなサイトに直接飛べるようにする勇気無いです\(^o^)/
あと最近転載しているTwitterはpixivのプロフから飛べます。非公開中です。なんでそんなめんどくさいことしてるんだなんて聞かないであげてください。コミュニティごとに人格切り替えないとパニックになるタイプなんだよ!!(明らかに最初にpixivとHP切り離したのが敗因)

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